40代からの恋愛マインド

40代からの恋愛マインド

第12話 「どうせ俺なんて」をやめた日——自分の見え方が変わると、恋愛が変わる

「どうせ俺なんて」まったくもって、この言葉を、心の中で何回つぶやいただろう。声に出さなくても、行動の前に必ずこの言葉が出てくる。メッセージを送る前。デートに誘う前。気持ちを伝える前。その言葉が、自分の...
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第11話 恋愛は「技術」じゃなかった——俺が30年かけて気づいた、たった一つのこと

10回分、読んでくれたみなさんへ。プロフィールの書き方、メッセージの送り方、デートの設計——ここまで具体的な話をしてきました。でも正直に言います。「それだけじゃ、足りない」読んでくれたみなさんの多くも...
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第10話 それでも続ける理由——なぜ俺たちは、また動くのか

傷ついた。疲れた。もういいかな、と思った夜。それでも朝になると、またスマホを開いている自分がいる。その理由を、ずっと考えていました。続ける理由は、論理じゃない。「出会いの確率を上げるため」でも「老後が...
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第9話 断られた後の話——傷ついた先に、何があるか

断られた。既読がついて、返事が来なかった夜。やんわりとした言葉で、でも確実に拒絶された朝。あの感覚は、何度経験しても慣れません。慣れなくていいと、今は思っています。断られることの、本当の意味。断られる...
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第8話 好意の伝え方——「重い」と思われずに、気持ちを届ける言葉

好きだと伝えたい。でも重いと思われたくない。その板挟みで、何も言えないまま関係が止まった経験は誰しもあるでしょう。伝えなかったことを、後で後悔した夜も。「重い」の正体は何か。重いと感じさせるのは、感情...
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第7話 2回目のデートで関係は決まる——「また会えた」その先へ進むために

一般論として、2回目のデートは、1回目より難しいものです。1回目は「はじめまして」の緊張感があり、それが自然なクッションになります。でも2回目は違う。お互いのことを少し知った状態で、また会う。その「少...
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第6話 「また会いたい」と思われる初回デート——場所より、時間より、大事なことがある

初回デートの前日、自分は何を考えていたか。どこに行くか。何を話すか。服は何を着るか。——頭の中がそれで埋まっていました。でも当日終わって気づいた。そんなことは、ほとんど関係なかった。「また会いたい」は...
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第5話 返信が続く会話と、続かない会話——その差は「興味」じゃなく「余白」だった

会話が途切れる-----------返信が来た。嬉しくて、すぐ返した。また返ってきた。また返した。——気づいたら、どちらからともなく止まっていた。あの感覚の正体を、じぶんはずっと考えていました。あの「...
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第4話 最初のメッセージで「この人、違う」と思わせる——送る前に手が止まるあなたへ

マッチングした。相手のプロフィールを何度も読んだ。よし、メッセージを送ろうと思った。——で、30分が経っていた。この感覚に覚えがありませんか?なぜ手が止まるのか。答えは単純です。それは「正解を探してい...
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第3話 「バツイチ・子あり・40代」をプロフィールに書く技術——マイナスをゼロに変える言葉の選び方

プロフィールを書こうとして、手が止まった経験、ありませんか?「バツイチ」「子あり」「40代」——この三つが揃った時点で、もう無理だと思いました。正直に書けば弾かれ、隠せば後ろめたい。どっちに転んでも詰...
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