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第10話 それでも続ける理由——なぜ俺たちは、また動くのか

ベランダで洗濯物を干す40代男性と街並み 40代からの恋愛マインド
この記事は約2分で読めます。

傷ついた。疲れた。もういいかな、と思った夜。

それでも朝になると、またスマホを開いている自分がいる。

その理由を、ずっと考えていました。

続ける理由は、論理じゃない。

「出会いの確率を上げるため」でも「老後が不安だから」でもない。

もっと単純。

誰かと話したい。誰かの笑顔を見たい。誰かに「今日どうだった」と聞きたい。——その感情が、消えないから。

論理で恋愛をやめられる人は、最初から本気じゃなかっただけかもしれません。

諦めた振りは、諦めじゃない。

「もう歳だから」「バツイチだし」「子供がいるから」——そう言いながら、でも心のどこかで諦めていない自分に気づいています。

その矛盾を、恥ずかしいと思ってはいけません。

諦めた振りをしながら、まだ諦めていない。それは弱さじゃない。人間が持つ、一番正直な姿です。

続けることの、本当の意味。

恋愛を続けることは、相手を探すことではありません。

自分を諦めないことです。

誰かを好きになれる自分。誰かに興味を持てる自分。誰かのために少し緊張できる自分。——その自分を、手放さないこと。

その感覚を持ち続けている人は、歳をとっても生き生きしている。自分はそう信じています。

10回、読んでくれたみなさんへ。

このブログを始めた時、自分は一つだけ決めていました。

綺麗事は言わない。テクニックだけも並べない。ただ、本音で話す。

10回読んでくれたということは、あなたも本気で動こうとしているか、動き始めているか、傷ついて立ち止まっているか——どれかだと思います。

なぜ続けるのか。

答えは最初から決まっています。

まだ終わっていないから。

続きがある人生を、続きのある恋愛を——それを信じている限り、自分たちは動けます。

歳は関係ない。バツイチも関係ない。子供がいても関係ない。

次回からは「恋愛量子論」——。

出会いから関係を深めるまでの話を、別の角度から掘り下げていきたいと思います。

恋愛とは何か。なぜ人は誰かを求めるのか。その本質を、一緒に考えていきましょう。

お楽しみに!。→ 第11話を読む

動き始めるなら、場所を選べ。バツイチ・子持ちへの理解がある層が集まるマリッシュ(marrish)は、40代からの再出発に向いているアプリだと俺は思っている。

まだ終わっていない。あなたの恋愛の続きは、今日から始まる

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