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第2話 マッチングアプリを初めて入れた夜のこと——40代バツイチが最初にやった3つのこと

プロフィール写真を撮影される40代男性 40代からの恋愛マインド
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あの夜のことは、わりとよく覚えています。

息子が部屋に引っ込んで、リビングに俺一人になった夜。缶ビールを開けて、スマホを手に取った。App Storeの検索窓に「マッチング」と打ちかけて、一回消して、また打って。

インストールボタンを押すまでに、たぶん20分くらいかかりました。


場違いじゃないか、という感覚。

正直に言う。アプリを開いた瞬間、強い場違い感がありました。

若い人たちの世界に、場違いな中年が迷い込んだような感じ。プロフィール画像を求められて、スマホのカメラロールを開いたら、息子の写真と風景写真ばかり出てきました。

「自撮りなんて何年もしてないな」

そこから始まった。

最初にやった3つのこと。

遠回りしてわかったこと。最初の3つさえちゃんとやれば、その後がまったく変わっていきました。

① プロフィール写真を「撮り直す」

カメラロールの中から選んではいけません。どれも違う。

休日の昼間、明るい場所で、誰かに撮ってもらうか、セルフタイマーを使って何度も取り直しましょう。

笑顔じゃなくても良いですが、ただ、暗い場所・古い写真・集合写真の切り抜きだけは本当に辞めましょう。

意識すべきは「一番印象がよく見える自分」。

② 「年齢・バツイチ・子あり」を隠さない

隠したくなる気持ちはわかります。でも隠しても、後でわかる。それならば最初から書いたほうがよいにきまっています。書いた上でマッチングした相手の方が、話が早い。「バツイチです」と書くのは決して弱みになりません。「誠実な人間」という最初のシグナルになるのです。

③ 最初の1週間は「返事をもらうこと」を目標にしない

いきなり結果を求めると、必ず心が折れます。最初の目標は「プロフィールを完成させること」だけで十分です。いいねを送ることでも、マッチングすることでもない。まず、自分のプロフィールページを作り切る。それが第一歩です。時間をかけて当然。その価値はあとからわかります。

「遅い」は関係ない。「順番」が大事なだけだ。

30年前、チャットルームで誰かに話しかけるとき、同じように緊張していた自分。「こんなこと書いていいのか」「変に思われないか」と。

あの頃と何も変わっていない。怖いのは当然。ただ、順番通りにやれば、必ず動き出す。

次回は、プロフィールの「書き方」をもっと具体的にお話します。どんな言葉が刺さって、どんな言葉がスルーされるのか。自分の試行錯誤から、絞り込んだ話をします。 
お楽しみに!

第3話を読む — プロフィール写真、自分で撮るのが難しいと感じたら。 最初、自分で撮った写真を使っていました。正直、出来栄えは微妙。 プロに撮ってもらう選択肢。絶対アリです。マッチングアプリの写真なら【オトフィー】 写真はプロフィールの中で最も印象を左右する、最重要ポイント。テキストより何より、人は写真で最初に判断をくだします。ここに経費をかけましょう。なぜなら、あなたにはその価値があるから —

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